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三大栄養素 炭水化物

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こんにちわ!

keep  fit富田林店パーソナルトレーナー飯田晃人です!!

 

今日は三大栄養素の炭水化物についてお話したいと思います!

皆さんは三大栄養素や五大栄養素など聞いた事はあると思いますか?

今日は一つ一つどのような役割するなどお伝えしたいと思います。

 

炭水化物とは

ブドウ糖や果糖などの単糖から、構成されているものを炭水化物と言います。

炭水化物には大きく分けると、体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」とに分けることができます。

 

炭水化物の吸収と働き

炭水化物は1グラムあたり約4キロカロリーのエネルギーを産生します。

炭水化物は体内では、主に血液中にブドウ糖の形で存在しており、血液中のブドウ糖の濃度が血糖値となります。食事をして血糖値が高くなるとインスリンによって血糖値は低くなり、反対に、空腹になり血糖値が低くなってくるとグルカゴンといったいくつかのホルモンによって血糖値は高くなります。

 

炭水化物が不足するとどうなる

人がエネルギーとして使える栄養素は、炭水化物、たんぱく質、脂質の3種類がありますが、すぐにエネルギーに変えられるのがブドウ糖です。しかし、体の中では、糖質は少量のグリコーゲンとして肝臓や筋肉の中に蓄えているだけで、余分なエネルギーのほとんどは脂肪として体の中に蓄えられています。

エネルギーとして血液中のブドウ糖を消費してしまうと、肝臓や筋肉の中に蓄えられているグリコーゲンを分解するのですが、その量はそれほど多くないため、グリコーゲンも尽きてしまうと、エネルギーが不足し、疲れやすくなります。

特に、脳は、ブドウ糖を唯一のエネルギー源にしています。脳は、昼夜、活動時休息時問わず、ほぼ一定の速度でブドウ糖を燃焼しており、脳だけで1日に120gものブドウ糖を消費するともいわれています。

そのため糖質が不足すると、脳や神経への栄養が行き届かなくなくなるため、判断力が鈍り、注意力が散漫になってきます。

ダイエットをされている方で運動をせずに炭水化物だけを抜いてダイエットをしている人がとても多いですね。

炭水化物ダイエットは僕はあまりおすすめ出来ません。

イライラしやすくなる、集中の低下、疲れやすいなどあまり良いことがないように見えます。

でしたら、楽しく身体を動かして身体変わっていくほうがいいと思います!

炭水化物は人が生きていくためには必ず必要な栄養素です。

あまり食べ過ぎることなく適量を食べるようにしましょうね!

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